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取ることよりも、取れないことが問題。

健康を気にする方には、得たいの知れない食品添加物を摂ってしまうことが、いつも気になることでしょう。また、食品添加物とは言わないが、体に良いと言う、化学の力で作った食品も出て来ました。それらに害があるかないか、という話とは、別のお話をさせて頂きたいのです。

それは、未知の栄養成分を失っているのではないかというお話です。

19世紀、イギリスのダーウィン、ウォレスたちは、南米を探検し、そして、それまで未知とされた、植物を持ち帰った。そして、アスピリンの発見があました。今、アマゾンなどの原始林の保護が主張されている。それは、密林が酸素の供給をしているからであり、二酸化炭素を固定するからです。ところが、あまり知られていない、探検の目的があるのです。

それは、新薬の発見のために、密林保護が言われていることです。いまだに未知の植物が発見され、また昆虫、微生物はさらに多く発見され、ている。その発見者たちは製薬会社に関係しており、彼らの目的は、その未知の生物たちの中に、人類の生存に欠かすことの出来ない、新薬成分を発見しようと試みているのです。

なんの関係がある。それはいまだに人間の体の生理現象には未知のことが多く、まして細胞の中は、分からないことの方が多いのです。
ビタミン、補酵素、酵素のことについては一部のことが分かっているだけなのです。
Cをはじめとする数種の水溶性ビタミンは、加熱によって破壊され、また酵素は熱に弱く、また冷凍によってもその活性を失うものも多いとされています。
知られているこれら有用な栄養成分でさえ、加熱、冷凍などの温度変化に影響を受けるのに、いまだに未知の成分については、いったいだれが、加熱、冷凍によってその活性が失われていない、という保証を出来るのでしょうか。

給食調理員は、過熱が好きです。というのは、感染性、細菌性の害については、きわめて重大な事態とされ、その場合は厳しく責任を問われ、重犯罪者のような処遇を受けるからです。
また、調理員の修養期間が短縮されるにつけ、その経験の浅い人間たちが、間違っても問題を起こさないという、方針から、なお更、徹底的な過熱が行われます。
その結果、何かが失われるのでは。

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