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格好良いビジネスマンは朝食を取る?

仕事で目立つには。 特に午前中の張りきりが大事です。
私は朝食で悩んでいました。朝食を取らないで出社すると、イライラして、皆から「落ち着かない人だ」と冷たい目で見られます。 逆に食べて来ると、午前中眠くて、ボーっとしてます。
実は私は血圧がとても低いのです。 上が100まで行かないときもあります。

朝食を取らないと、血糖値が上がらず、体が「早く何とかしろ」と言います。 でも朝食を食べて来ると、消化の方に体が忙しいのでしょうね。 他のことで頭や体を使う気になれないのです。
食べないとイライラ、食べるとボーっ、本当に困ったものでした。 色々な記事を見れば、「食べた方が良い」とする説と、「食べなくても大丈夫」とする説の両方あるのです。

そんな時、「朝食にはフルーツを」という記事を見つけました。それは、私にぴったりで、以後今日まで2年間、朝食はフルーツだけです。 昼前にお腹が空いたのは、初めの一週間くらいで、今は何ともありません。 食べた後、ボーっとすることもありません。

朝食を取らなくても、血糖値が下がらない、という記事がありました。
朝食を取らないで通勤やビジネスをすると、貯蔵グリコーゲンが血糖に変わって、エネルギーとして使われます。
それ以前の食事から取った栄養が、ブドウ糖に分解され、使われない分がグリコーゲンとして貯蔵されているからです。
もし朝食を取っていれば、朝食の中の糖分が通勤やビジネスのエネルギーとして使われます。 貯蔵グリコーゲンの消費は、朝食から取った糖分がなくなってから、という順番になるようです。
ここで、体の代謝、肝臓の働きという見方をすれば、朝食を取った方が、代謝回路に楽をさせられるのでは、と私は考えました。 グリコーゲンの代謝に深くかかわる肝臓の負担を減らせるのでは。 だから、私の場合は、朝食を食べています、それもフルーツを。


朝食を取るか、取らないか。 その疑問には、こう答えたいです。 体の大きな人も、そうでない人もいます。 どちらが体に良いか、ひとくくりにしなきゃいけないなんて、 誰が決められるでしょうか。
皆様のそれぞれの体質や、事情に合わせて、なんとなく決まっている。 それが習慣というものでしょう。 それを私のような外野がとにかく言うことは出来ませんよね。

(業界人として)
カフェテリアや、学生食堂で朝食するなら。
朝食の開始時間を少し早めにして、食後、せめて10分でもゆっくり食休みできると良いのでは。 出来たら、朝食組の人のために、喫茶室みたいにゆったりとした、ソファーでもあると良いのではないでしょうか。
homemade * NEWS HOMEMADE * 09:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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