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心の栄養。 楽観的でない口癖は、幸運を呼び込まない。

今日は、ある事業組合の影の実力者と会見。

彼は、72歳。サイドビジネスに古物商をやっているが。その世界でも重鎮。

先客があった。
その先客というのはどこで聞きつけたのか、自分が持っている骨董品の鑑定依頼だという。人の良さそうな方だがおよそ、その場に似合わぬ。風体のマイナスイメージ。
持参した骨董品は、重鎮が、「目が腐る」という代物ばかり。

素人が極めて困難なビジネスに手を出したのだから、それはまあ仕方ない。やる気のある人は誰もが一度は手を出して、良い経験となるのかも。

その方は、鑑定結果に、「自分がオロカだった」というような、言葉を連発していた。

その方が帰ってから、皆で、「失敗は誰でもあること。でも、それは自分だけでかみ締めないと。それを他人に愚痴るようでは、一目置かれるような、成功は望めない」という意見で一致した。

私は、彼が座っていた後の席を、キレイに手で払ってから、会見に臨んだ。誰もわたしの所作を見咎めはしなかった。
homemade * NEWS HOMEMADE * 20:07 * comments(0) * trackbacks(0)

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