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誰も知らない食中毒の功罪

O157病原性大腸菌
ああ、初夏になると、この言葉は、本当に聞きたくない。という人は多いです。特に食品業界。特に給食業界。

でも、このO157こそ、給食業界の救世主になった、といったら。
この事件が大々的に報道されたことから、学校給食は自営、公営が駆逐されていったような気がしてなりません。

なぜそうなったか。
それは、とにかく美味しいものを、喜ばれるものを作れば、事足りたのが、それまでの給食でした。

それに、新たに高い高いハードルが設けられたのです。それが、O157を代表とする、調理食品起因の、oooなんですね。

それは、一般企業の社員食堂にも波及しました。
給食は、極めて特別な衛生管理という高い高いハードルを得ました。そのハードルを超えたものだけが、繁栄するのです。排他的な繁栄のシステムができていく。そんな未来が感じられます。

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