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食事の「安全」って何のことですか。

ちょっと前置き。一番の贅沢とは、私は、「健康」だと思います。

でも「健康のために」という形容詞のために、食事をするたびに、色々なことを考えるのは面倒くさいです。30歳過ぎてから、一時健康を損なって、食事に気をつけた時期がありました。色々な健康食の本を読み漁り、出された皿を見つめて、健康に対する見地から、色々講釈つけたりしました。どんな高級レストランに招待されても、体に悪そうなものは、口にしませんでした。まわりの人はちょっと変わっていると思ったことでしょうし、ずいぶん嫌われていたと思います。
その時一番感じたことは、何も考えなくても、ちゃんとした食事をさせてくれる昼飯屋があったら良いな、ということでした。

手作り豚カツとスモークサーモンのサラダです。


そこで今日のテーマ。食事の安全とは。それは感染症に対して安全であること。当然のことですが、今、食事の安全といえば、この感染症に対する安全を指します。

あなたは、その他の安全について正しく教えて貰っていらっしゃいますか。でも、食事を頂く側として考えれば、そんなこと、いちいち能書き垂れてくれなくても、ちゃんと配慮してくれれば良いのだ。とい言いたいです。

では、もう一つの本当の安全とは。私はこう思います。

長期間、例えば10年以上という期間に渡ってその食事を取り続けた後で、その間に予防医学のさらなる進歩があったとします。ある日私がちょっと体の調子が悪くなって、医者に行ったら、
「君がちょっと健康を害したのは、昔、認可されていた、ある食品添加物のせいだよ」なんて言われて、憤慨したり、後悔したりしないことです。

今、使われている、厚生省認可の食品添加物は、10年以上とり続けた場合のことは、調査されているのでしょうか。食品添加物として摂取された化学薬品は、生体からすべて排出されるわけではありません。ある部分は排出に時間がかかります。排出されてしまうまでに、また食物として食べれば、体内に残る量が増えていきます。
例えば鉛が食物連鎖によってプランクトン、小魚を経由して、マグロに蓄積されています。だから、妊婦などはマグロをあまり食べないようにという人もいます。

私は、その辺の詳しい事情を知りません。だから、少々高くても食品添加物を含まない食品を買います。
だけれども、食堂に行ってまで、食品添加物のことを気にするのは、同行者にも不愉快ですし、私自身も面倒です。皆さんもそう思いませんか。
いつも心の奥底に、この食事は、食べ続けていたら、本当に体に良いのだろうか、そんな心配がなかったら、もっと、心から食事を楽しむことが出来ると思いませんか。


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