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日本の都会は、腹ペコ人に優しい。

今日は金路胃感謝の日、食のビジネスマンは、最近はIT参戦に夢中。

とにかく最先端企業がやっているのだから、遅れを取りすぎてはならない。自分だけ、「わが道を行く」は、ビジネスマンとしては許されないのです。

といいながら、HPを作る、更新する毎日。メルマガも書きたい。なんて意欲をもって、祭日も出勤。気がつけば、昼はとっくに過ぎて、午後三時。

腹ペコ戦士は、会社を出て。続く・・・。

 ウララカな秋の日、中心街に向かって歩き出しました。
 「頑張った人にはご馳走を。とにかく仕事をしたのだから」と駅前通りに向かって、15分。

 人ごみの中をレストランを選んでいた。やはり午後三時は、休日といえども空いている。

 そして、店に入る。実を言うと、ここは、都心からはるかに離れた郊外の小都市。あんまり高級店はないのです。小さなホテルがあって、そのレストランで、ささやかなフランス料理のランチセットをやっているらしい。

 「祭日出勤、自分をホメテ・・」と思ったとき。自分にお食事をだしてくれる人も、仕事なんだなあ。と気がつく。

 濃いコーヒーをすすりながら、昔にイタリアのローマを旅したときを思い出す。その当時ローマでは、昼食時間が終わって、夕方5時まで、お昼ね時間となり、どのお店も閉まってしまう。お昼に食べ損ねたら、どこを探しても、お昼はやっていない。つまり、夕食の時間まで我慢するか、国際ホテルでサンドイッチを食べるしかないのである。

 もし、日本がそうなったら、今より風紀が良くなるでしょう。子供たちは我慢強くなるでしょう。甘いジュースを片手に空き缶で街が汚されることもなくなるでしょう。

 コンビニエンス・ストアは、バリバリビジネスマンの味方です。でも、休日も、夜中も働かなきゃ、日本はやっていけないのでしょうか。

homemade * - * 18:32 * comments(0) * trackbacks(0)

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